室内水耕栽培トマト「つやぷるん」の実がならない原因と対策

夏にプランター栽培をしていた「つやぷるん」という名前のミニトマト
収穫した実から種を採って、8月から室内の水耕栽培でいちから育てていました。

背丈が高くなってからは、東側の窓際に移動しペットボトルで育成。
その後、花は沢山咲くけれども落ちてしまう

ミニトマトの実が付くようになる為の対策①
・扇風機で風を当てる
・花を手で揺らす

上記対策で10月に入ったけれど全然状況は変わらず・・・。
あまりに実がつかないので、当初は15本以上あったトマトの株も元気の無さそうなものから徐々にサヨウナラしていく・・・。

ミニトマトの実が付くようになる為の対策②>
・ペットボトルから、バケツや収納ケースを活用して栽培槽を大きくする(10リットル以上に)
・エアレーションを設置して根っこに酸素を送る
・トマトトーンをかける

この時点でトマトの株は5株ほどに・・・。
この状態で1ヶ月ほど様子を見るものの、花が咲いて落ちていく・・・・変化は無し。。

いよいよ全て撤去か?!

・・・と、思い11月に突入。

なんと、実を付けているのを発見

11月10日現在、続々と実を付けはじめ、大きくなってきています。
原因はなんなのだろうか・・・・と考えてみるもののはっきりとした理由はわかりません。

なんとなくだけれども、「気温」かな?と思っています。

(だって変わった事といえばそれくらいなんだもん)

10月中旬から11月上旬はだいたい昼が22~24度、夜が14~16度くらいだったと思います。室内だから外よりは気温が高いことを考えると、夏野菜のくせに10月中旬頃までは暑すぎたのかもしれません・・・。

ただ、ちょうど11月10日から気温がぐっと下がって昼20度、夜が10度を切ってきたのでこれからどうなるかなぁと様子をみています。

#水耕栽培 #家庭菜園 #トマトトーン #ミニトマト栽培 #自家栽培野菜 #窓際栽培 #ハイポニカ液肥#エアレーション #つやぷるん (Instagram)

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この記事を書いた人

ここは、縁側でお茶をしながら日向ぼっこ生活をおくりたい女が、おうちでミニ植物工場を作って野菜を作ったり、シェア畑で家庭菜園をしたり、将来に向けて資産形成をしたりスモールビジネスについてあれやこれやするブログです。

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