突然ですが室内で植物を育てると必ずと言っていいほど「徒長」に出会うのは私だけでは無いハズです!
家庭菜園を初めて、種から育てたものの徒長祭りの日々・・・。
最初は、こういうもんだと思って育てていたのですが、なんかおかしいと途中から気づき(笑)
そこからネット情報を漁り、試行錯誤しました。
ということで今回は個人的な徒長してしまった苗の対策を3つまとめてみました。
正解はわかりません!素人のやり方です。だけど徒長したらハイ駄目!といってやり直すのも”もったいない”との精神で色々挑戦中です。誰かの参考になれば嬉しいです

水耕栽培で苗が徒長してしまったら?
水耕栽培の徒長対策①追加スポンジで支える(培地:スポンジ)
スポンジに種をまいて育てた場合、土に植えた時の様に茎部分を埋めたり、定植時に深めに植えるというような対策が取れません。なのでヒョロヒョロしてる所を物理的に支えてしまおう!と思いました(笑)
やり方は簡単です。茎の部分を切り込みを入れたスポンジで挟む!これだけです。
今の所順調に育ってくれています。

水耕栽培の徒長対策②引っこ抜いて挟み直す (培地:スポンジ)
土に植える時と同じように定植時に深めに植えるというのをヒントに、まだ根っこが少ししか伸びていない双葉の頃にスポンジに横から切り込みを入れ、そおぉぉぉっと苗を引っこ抜いて徒長部分(伸びた茎)を挟み直して同じように栽培を続けるという方法です。
ただ、このやり方を試した所3分の1は弱って駄目になってしまいました。残りも徒長して無い苗に比べ成長が少し遅かったです。なので①に比べてあまり良くない方法なのかなぁと感じました。
水耕栽培の徒長対策③ 根っこを切る(培地:バーミキュライト)
この方法は牛乳パック栽培をしている苗の徒長対策となります(スポンジ培地ではまだ試していません)
培地はバーミキュライトを使用しています。ネット情報にナントカ法とありましたが・・・すみません忘れてしまった。
徒長していない苗でもこの方法はやっているらしい。なんでも切ることによって病害虫に強い子に育つのだとか
- 本葉1~2枚の頃までに行います
- まず引っこ抜いて、根っこを切ります
- 切った苗を水に2時間程度浸しておきます
- 爪楊枝等で穴をあけて、そこに苗を挿し戻します。

今の所、こちらの方法も元気に育っております。(強くなったかはワカラナイ)
徒長対策まとめ
畑やプランターで栽培する方法での徒長対策って結構あるんですが、水耕栽培の時に対策が中々見つからなかったのでまとめてみました。最後の3つ目の方法も次回スポンジ培地でも出来るか挑戦してみたいと思います!(って、そもそも徒長させないように育苗技術を磨けって話ですが・・・汗)
次回は、ほんと、そもそも!徒長させない為の育苗方法というのを少し書いてみたいなと思います。

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